令和7年度2月例会を開催しました!
- 2026/3/13
- 例会・活動報告

令和7年度2月例会を、2月17日(火)ランヴィエール勝島にて開催いたしました。
次年度、令和8年10月2日・3日に開催を控える九州ブロック大会「水郷柳川大会」まで、残すところ8ヶ月を切りました。会員全体の機運は着実に高まりつつある一方で、新入会員を含め、YEGやブロック大会に対する理解度には差が見受けられる現状もあります。
そこで本例会では、「自ら決めて、行動する」という今年度スローガンのもと、会員一人ひとりが大会の意義を正しく理解し、主体的な行動へとつなげることを目的に開催いたしました。

当日は、佐藤繁大会会長、梅﨑光一実行委員長、大橋正明九州ブロック会長予定者よりご説明をいただきました。
まず、1878年の商工会議所設立からの歴史を振り返りながら、商工会議所における青年部の役割、日本YEGの位置づけについて確認。その上で、全国9ブロックの一つである九州ブロックの組織体制、8県連および福岡県連13単会の構成について理解を深めました。
さらに、ブロック大会の意義や目的、柳川で開催することのメリット・デメリット、県や市との連携の在り方、大会後の成果をどのように単会や地域の発展へと活かしていくかについて、歴代の九州ブロック大会や他ブロック大会の事例を交えながら具体的にご解説いただきました。

本例会を通じ、会員それぞれが大会の持つ意義を再認識するとともに、今後のブロック大会成功に向けてどのように関わり、どのように行動していくべきかを真摯に考える、極めて有意義な機会となりました。

大会本番に向け、会員一丸となって準備を進めてまいります。
(令和7年度 交流研鑚委員会 委員長 山田陽司)

















